【家庭教師】AVの見過ぎだって!!!大学生の時の家庭教師バイト。生徒にガチ恋されてもこっちはなんともないから虚無になった話

【家庭教師】AVの見過ぎだって!!!大学生の時の家庭教師バイト。生徒にガチ恋されてもこっちはなんともないから虚無になった話

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
20歳

【当時の職業】
フリーランス

【当時の住まい】
実家の一軒家で親と同居していました。

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
転職して、違う業種で働いている





【就職のきっかけと経緯】
大学の教授の知り合いのお嬢様の中学受験の第一志望校が私の母校だったので、小学校5年生のお嬢様と高校1年生の息子さんの受験勉強のためにおうちに伺って教えるようになったのがきっかけです。

【環境と仕事内容】
中学受験を控えていたお嬢様へは週3で国語、社会、算数を教えていました。
大学受験を控えていた息子さんへは週3で英語と古文と現代文を担当しておりました。
また、家庭教師の日に週2でピアのレッスンも受け持っておりましたのでかなりお給料は大学生のバイトにしてはいただいていた方だと思います。
手取り30ほどでした。
また、完全に知り合いの紹介という形で家庭教師に伺っていたので小規模でしたが、奥様がとても素敵な方だったので模試や成績が上がると特別ボーナスなども支給していただけたのでとても頑張れました。

【大変だった時期】
大学生と家庭教師のバイト、さらにモデルとしての仕事を両立していたのでずっと大変でした。




【大変だったこと】
小学生の頃から声優やモデルのお仕事をしていたので物凄く時間が大変でした。
そんな中で自分の大学の勉強と、家庭教師のための資料集めや教え方を考えて、きちんとバランスの良い生活を整えてスタイルの自己管理を徹底するのがきつかったです。
また、当時はお嬢様の方はなかなか一度躓いてしまうとやる気が出なくなってしまう体質だったのでモチベーションの回復をどのようにするか非常に悩みました。
息子さんの方については教えるようになってから一年位経過したところで相手から本気で好意を持たれてしまったのでどうすればいいんだろうと物凄く対応に悩みました。
お金をいただいている以上しっかりと点数という数字を見せなくてはと思っていたところが少しプレッシャーになってしまいとても大変でした。

【大変だった期間】
通い始めてから1年後?息子さんの大学受験が終わるまで




【当時の心境】
お嬢様はとても可愛くて会うと元気になれたので大変でしたが通うのは楽しみでした。
息子さんの方は途中からすごく意識してるのがわかって私としては可愛いなと思っていたのですがいつ親御さんに変なことしてるんじゃと疑われるのかと気が気ではなかったです。
(もちろんですが何もありません)

【職場が大変だった原因】
私の大学生、モデル、そして家庭教師という生活リズムのせいで大変になっているので仕方がなかったと思います。




【仕事で良かったこと】
お給料が大学生にしては本当に良かったのですごく良かったです!!また、奥様がとても優しい方だったのでテストの点数がいいと私へもお礼として毎回特別ボーナスをいただけたので本当に助かっていました。
また、お嬢様と息子さんが成績が上がった!と喜んでくださった時は本当に嬉しかったですし、お嬢様は私の母校よりもレベルの高い中学へそして息子さんもとても優秀だったので第一志望の難関大学に入学が決まったときは涙が出るほど嬉しかったです。




【特にひどかった最悪の出来事】
12月中ごろの期末テスト前の時期にどうしてもモデルの仕事と大学のレポートが馬鹿みたいに重なってしまって授業中に寝てしまったことがありました。
幸い親御さんにはバレなかったのですが、息子さんにその時寝込みを襲われかけたことがあります。
すごくビックリしたのと途中で私の目が覚めたので何事もなかったですが、頭の中には未成年淫行などで捕まったらどうしようとすごく怖くなったのを今でも覚えています。
あの日はどうやって帰ったのかちょっときちんと覚えていないのですが、生徒の前で寝てしまった私が一番悪いのですが起きたら突然上半身が裸で下もはだけていたのは忘れられません。
息子さんが惚れてるのわかってて上手に成績伸ばすために思わせぶりな態度取ってたツケが回ってきたなぁとすごく反省しました。
あといくら疲れてて家族にも可愛がられてたからと言って流石に寝るのはお金もらってるので本当に最低だったと反省してます。




【相談した人・助けてくれた人】
当時のモデル事務所のマネージャーに家庭教師をしているんだと相談したときに「モデルの仕事もっとたくさん入れれるように私も頑張るから」と言ってもらえたのが大きかったです。
無責任かもしれないけど、いつでも辞めていいんだな、やめても働くとこなんて他にいっぱいあるもんなと思わせてくれた一言でした。

【改善のための行動】
お嬢様はなかなかテストや模試など本番になると緊張してしまうところがあったので、あえてピアノのコンクールに出場させました。
昔からピアノを習っているということだったので奥様に相談してテストよりもっと緊張する場面を作ることでテストなんて別にピアノのコンクールに比べたら余裕という感覚に錯覚させました。
結果が出たので良かったです。




【現在の状況と心境の変化】
今でもあんなゆるゆるな仕事量でコンスタントに手取り月30万プラス頑張った分だけボーナスは本当に大きかったなぁと感じています。
めちゃくちゃありがたかったです。
元々大学在学中のみお仕事する予定だったので今はもうやめましたが人に何かを教えるという経験を長期間にわたって続けることができて本当に良い経験になったなと思っています。

【学んだこと】
息子さんとお嬢様は本当に得意な分野も苦手な分野も全く違っていたので教え方を全部変えるのが大変でした。
二人に寄り添ってどうしたら一番成績が伸びるか、テストの点数が上がるかが一番大変でしたがいろんな人に対して自分の対応を変えることが一番の糸口で好意を持って接すれば好意で返してくれるのは学びでした。
ただやりすぎもダメなんだなといい経験になってます。



【当時の自分へのアドバイス】
もっとビジネス的な対応にするべきだったのかなぁと思いました。
年頃の男の子ですし、家庭教師だったので色々と生活のことだったり趣味嗜好を聞いていたのがちょっといけなかったのかなと反省しています。
また、問題解いてる間は寝てていいよと親御さんからも生徒さんからも言われていたので馬鹿正直に寝てたんですけどほんとにねちゃ駄目です。
基本ですけど本当に反省してます。