【家庭教師】社会経験兼ねた大学生活最後のアルバイト、家庭教師を行って感じたこと。

【家庭教師】社会経験兼ねた大学生活最後のアルバイト、家庭教師を行って感じたこと。

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
22歳

【当時の職業】
学生アルバイト

【当時の住まい】
実家で母親と家族の持ち家(マンション)で暮らしていた。

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
転職して、違う業種で働いている





【就職のきっかけと経緯】
卒業までの期間、給料の高い、わりのいい仕事をしたかったから。
人に教えることによって、自分の学力向上にもつながると思ったから。

【環境と仕事内容】
仕事内容は、中学生を教えていて、主に学校の宿題や内容を全教科フォローすることだった。
大手の家庭教師派遣会社からの紹介で週?日という形で、働いていた。
基本的に働く曜日等は決まっていたが、変更は家庭教師先の親御さんとかと決められたので無理なくやっていけた。
給与は家庭教師なので、時給は他の職種より良かったし、車通勤だった場合、ガソリン代として交通費も支給してくれていた。

【大変だった時期】
大学生で家庭教師のバイトをして、やり始めの時は大変だった。




【大変だったこと】
自分が教えていた生徒は中学1年生で、あまり勉強が好きな子ではなかったので、集中してやってくれなかったりするのが大変だった。
教えていると、自分もあやふやだったり、分からなかったりすることがあったので、そういうときに会社に相談できなかったのが大変だった。
会社は基本的にほぼ放置な感じの体制だったので、もう少し会社とも連携できるような形が良かった。
約1年家庭教師を行っていたが、昇給の条件とかは提示されていなかったので、もっと長く働いていたら給与が上がらないことに不満を抱いたかもしれない。
自転車通勤だったため、雨の日はカッパを着て行ったり、交通機関を使ったりして家庭教師先に行かなくてはならないのが大変だった。
結構、交通の便が悪い場所にある家庭に行くことが多かったのでより…。

【大変だった期間】
最初から最後まで働いていた期間ずっと




【当時の心境】
就職までの社会経験として稼げるところで、気軽に働こうと思っていたので選んだ職だった。
しかし、やるには受け持った生徒の成績をあげたいし、結果を出したいと思っていたので、結果が出せなかったときの不安はあった。

【職場が大変だった原因】
先生側へのフォローアップ体制が薄かったなと思ったからそこは充実してほしかった。
不安を抱くことに関しては仕事柄仕方ないことかと思う。




【仕事で良かったこと】
やりがいを感じたのは「先生のおかげて私だけテストで満点とったよ!」と言われたときでした。
私の生徒は古典の小テストで満点を取ったらしく、その際学校の先生に褒められたそうで、そういった経験があまりなかった私の生徒は、とても喜んて報告してくれました。




【特にひどかった最悪の出来事】
大変なことは色々あったけれど、その中でも手を焼いたのが生徒を授業に集中させること、生徒の集中力を持続させることでした。
勉強があまり好きではない生徒だったので、授業中、すぐに学校生活の話に脱線したり、違うことを始めようとしたり、授業中うとうとしたりとしていました。
そのため、授業に集中してもらうためにその子が興味を引くような説明を行ったり、生徒に考えさせる授業をするように心がけました。
私の生徒の場合、理解できると授業に集中してくれるタイプだったため、前回の授業の復習を行ったり、その子が絶対に答えを分かる問題を出してみたりして勉強を投げ出さないように工夫して頑張っていました。
それでも、前回の授業で出した宿題を行っていなかったりしていたので、そういった場合はむやみやたらに怒らず、何故できなかったのか等を聞くようにしてました。




【相談した人・助けてくれた人】
特に誰かに相談することはなかった。
当時の一番の相談相手は親だったが、個人情報の関係とかあって、無関係な人にペラペラと相談するのは憚られたから。
また、派遣会社にも相談するほどのことでもないかと感じていたから。

【改善のための行動】
勉強を嫌いな生徒だったため、勉強が嫌と思わないようになるようにしようと心がけた。
自分もそうだったが、理解できないと勉強は嫌いになりがちなので、理解できる部分が増えるようにミニテストを行ったりした。
ミニテストも前回の授業中に「絶対に出るから!」と言っておき、その部分をテストに出すことにより知識の定着をはかりました。




【現在の状況と心境の変化】
現在は家庭教師とは全く違う仕事を行っている。
しかし、年々新しい社員は入ってくるため、その社員にどのようにしたら分かりやすく理解してもらえるかというような方法を考えながら教えるのは当時の家庭教師経験がいきているのではと思う。
大変だったことも多いけれど、今の仕事よりもやりがいのある仕事だったと思うので、機会があればまたやってみたいと思っている。

【学んだこと】
現在、社会人になっても思うことだが、不安に感じてることや自分がやりたいことは積極的に会社に相談、意見を行っていくべきだと言うこと。



【当時の自分へのアドバイス】
教科書や宿題のフォローが主な仕事内容だったとはいえ、自作の確認テストとかしたほうがいいと思う!やはり、一回やっただけでは生徒に身についていないことが多いし、その子にあったテストを作成し身についているかを次回の授業の最初にでも行っていくべきだと思った。
また、その内容も凝ったものではなく本当に重要部分だけしか出ない簡易的なミニテストにしたほうが気軽にやってくれると思う。